離婚後の婚活って、想像以上に心が削られますよね。
「初回デートまではいける。でも、なぜか2回目につながらない…」
そんな状況が続くと、自信を失ってしまう男性も多いと思います。
特に、子どもがいるバツイチ男性の場合、
- 養育費の問題
- 子どもの存在
- 離婚歴への偏見
- 年齢的な不安
こうした現実と向き合いながら婚活を進めることになります。
実際、僕自身も離婚後にマッチングアプリで100人以上の女性と会いました。
うまくいかないことの方が圧倒的に多く、「もう再婚なんて無理かもしれない」と思ったこともあります。
でも、そんな僕でも再婚できました。
この記事では、
「なぜ2回目のデートにつながらないのか?」
「バツイチ子持ち男性は何を改善すべきなのか?」
「再婚できる男性は何が違うのか?」
について、実体験を交えながらリアルにお伝えします。
目次
なぜバツイチ子持ち男性は“2回目のデート”で止まりやすいのか?
実は、婚活で本当に難しいのは「初回デート」ではありません。
本当に難しいのは、「もう一度会いたい」と思ってもらうことです。
初回デートは、言ってしまえば“面接”に近い部分があります。
プロフィール写真やメッセージの印象が悪くなければ、一度くらいは会ってみようと思ってもらえることもあります。
しかし2回目は違います。
実際に会った上で、
- また会いたいか
- 一緒にいて安心できるか
- 将来を想像できるか
を判断されます。
つまり、ここで「人としての相性」が見られているんです。
バツイチ子持ち男性の婚活が難しい理由
正直に言うと、バツイチ子持ち男性の婚活は簡単ではありません。
初婚の頃とは、女性側の見方も大きく変わります。
例えば、
- 「子ども優先になるのでは?」
- 「元奥さんとの関係は大丈夫?」
- 「養育費で生活は厳しくない?」
- 「また同じことを繰り返さない?」
こうした不安を持たれることもあります。
これは仕方のない部分です。
ただ、ここで大切なのは、「条件が悪いから無理」と諦めることではありません。
実際、再婚している男性はたくさんいます。
つまり問題は、“条件そのもの”ではなく、その条件をどう伝えているかなんです。
【体験談】僕自身も2回目につながらず苦しんでいた
離婚後、僕はかなり苦戦しました。
初回デートまでは行く。でも、その後が続かない。
相手からのLINEの返信が徐々に遅くなる。
「また予定分かったら連絡します」で終わる。
そして、フェードアウトされる。
最初は、「バツイチだからダメなんだ」と思っていました。
でも、振り返ると原因は他にもたくさんありました。
ここからは、実際に僕が改善して気づいたポイントをお伝えします。
2回目のデートにつながらない男性の特徴
① 初回から“重すぎる”
これは本当に多いです。
真剣だからこそ、
- 結婚観
- 子どもの話
- 離婚理由
- 将来設計
を全部話してしまう。
でも女性側は、まだ「恋愛対象としてどうか」を見ている段階です。
そこで最初から重い話ばかりになると、
「まだそこまで考えられない…」
となってしまいます。
特にバツイチ男性は、“真面目さ”が強く出すぎる傾向があります。
しかし婚活は、「正しさ」だけでは進みません。
まず大切なのは、「この人と一緒にいると安心する」「また話したい」と思ってもらうことです。
② 焦りが会話に出てしまう
再婚を急ぎたい気持ちはよく分かります。
- 年齢のこと
- 子どものこと
- 将来への不安
いろんな焦りがありますよね。
でも、その焦りは意外と相手に伝わります。
例えば、
- 距離感が近すぎる
- LINE頻度が急に多い
- 好意を出しすぎる
- 確認行為が増える
こうなると、女性はプレッシャーを感じやすくなります。
特に婚活女性は、“温度差”にかなり敏感です。
だからこそ、「早く決めたい」ではなく、「相手をちゃんと知ろう」という姿勢が大切になります。
③ “いい人”で終わっている
これもかなり多いです。
- 真面目
- 優しい
- 誠実。
でも、恋愛感情が動かない。
これは婚活ではよくあることです。
特にバツイチ男性は、
- 嫌われたくない
- 失敗したくない
- ちゃんとしよう
という意識が強く、無難な会話になりやすいです。
結果として、「悪くないけど、ときめかない」になってしまう。
ではどうすればいいのか?
大事なのは、“完璧な男”を目指さないことです。
少し不器用でも、自分らしく話している男性の方が印象に残ります。
再婚できる男性がやっていること
僕が再婚できたあとに振り返って感じたのは、
「うまくいく相手とは、最初から自然だった」
ということです。
- 無理に頑張らなくても会話が続く
- 変に背伸びしなくていい
- 沈黙が苦じゃない
逆に、頑張りすぎないと成立しない相手は、結局続きませんでした。
婚活中はどうしても、「選ばれなきゃ」と思ってしまいます。
でも本当は、“お互いに合うかどうか”なんです。
バツイチ子持ち男性が婚活で意識したいこと
離婚歴を“負い目”にしない
過去を隠そうとすると、不自然になります。
大切なのは、
- 過去から何を学んだか
- 今どう向き合っているか
です。
離婚経験があるからこそ、
- 相手への感謝
- コミュニケーションの大切さ
- 家庭を築く難しさ
を理解している男性も多い。
そこは、むしろ強みになります。
“理解してくれる人”を探す
全員に好かれる必要はありません。
子どもがいることを理解できない女性もいます。
それは仕方ないです。
でも逆に、「子どもがいる人の方が安心できる」「ちゃんと責任感がある人がいい」と感じる女性もいます。
だから大切なのは、無理に自分を変えることではなく、“合う人を探すこと”なんです。
婚活が辛くなった時に思い出してほしいこと
2回目につながらないと、自分を否定された気持ちになりますよね。
でも実際は、「相性が違った」それだけのことも多いです。
婚活は、就職活動とは違います。
点数で決まるものではありません。
たった一人、あなたを理解してくれる人に出会えればいいんです。
僕自身、100人以上と会いました。
でも人生を変えたのは、たった1人の女性でした。
その女性と今、再婚を果たしているのです。
【まとめ】再婚できる男性は、“うまくいかない時期”を乗り越えている
婚活をしていると、「自分には価値がないんじゃないか」と思う瞬間があります。
でも、そこで自分を否定し続けると、表情や会話にも出てしまいます。
大切なのは、
- すぐ結果を求めすぎない
- 相手に合わせすぎない
- 自分を責めすぎない
ことです。
- バツイチで子どもがいる
- 養育費も払っている
それでも再婚している男性は、たくさんいます。
だからこそ、今うまくいっていないとしても、必要以上に悲観しないでください。
婚活は、“自分に合う人”に出会うまでの過程です。
【再婚を目指すなら】一人で悩まないでください
もし今、
- 2回目のデートにつながらない
- 婚活に疲れてきた
- 自信を失っている
- 再婚できる気がしない
そんな悩みがあるなら、一人で抱え込まないでください。
結婚相談所relife(リライフ)では、バツイチ男性・子持ち男性の再婚サポートを行っています。
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まずは、「なぜ婚活がうまくいかないのか」を一緒に整理するところから始めてみてください。