結婚相談所だと高いお金もお支払いしているので、できれば早く将来を考えられるパートナーと結ばれる方がいいわけですよね。     

ところが、

「仮交際の方が全然連絡してこない」

「お相手のことが好きになれない」 

「このまま交際を続けていればこの交際はいつか実のかな」   

「この連絡の頻度で交際は進むの?」   

と心配になることもあるでしょう。  

交際終了の判断ができずに、ずるずると交際と続けてしまうこともあるかもしれませんね。

ここでは、結婚相談所で交際中のお相手と見切りをつけるポイントを解説しています。

仮交際のお相手と見切りをつけるポイント

連絡が取れない

うまくいくカップルは、毎日連絡を取り合う関係という特徴があります。

お相手からの連絡が遅いと関係を構築するのも難しいですし、デートに誘うタイミングも逃してしまいます。

1日に2、3通あるいはお互いに連絡を取り合いたい性格ならそれ以上の頻度が理想的です。

ただし、お相手が忙しいことやたまたま連絡が返せないトラブルがある場合も考慮しておきましょう。

唐突に連絡が途絶えてこちらから連絡しても返事がない、あるいは返事が極端に遅い(2,3日以上空く)などあれば、お相手からの脈が薄くなっている可能性が高いです。

「連絡が来なくて不安」という理由で一方的に交際を終了にするのは勿体無いです。

仮交際の関係では他の人ともお見合い、複数人仮交際が可能ですので、お相手は他の人とも仮交際に進んでいるかもしれません。

もし他の方との仮交際が終了になった場合はこちらに矢印がくるかもしれません。保険みたいで嫌でしょうが婚活とはそんなものと割り切りましょう。   

こちらも新規お見合いや複数人と仮交際ができますので、一人に執着していては婚活はうまくいきません。     

他にも仮交際のお相手がいれば、連絡が来ない人への心配が薄れます。

なかなか会えない

連絡が遅い以外にも、お相手からデートに誘われない、デートの日程が決まらない(予定が合わない)などがあれば交際が進展しづらいです。

お相手のことが気に入っていて「この交際を進展させたい」という思いがあれば、連絡頻度を落とさずこちらから積極的にデートに誘いましょう。  

仮交際の期間が長引いている

仮交際の期間としては、

  • 1ヶ月(長くても2ヶ月)
  • あるいはデート3〜5回

で結婚相談所では真剣交際に発展します。

それ以上の期間やデート回数をクリアしていれば、

  • 真剣交際に進むのか
  • それとも交際終了にするのか   

判断をする方が良いでしょう。       

交際を続けてきたけど、「生理的に無理」「無礼で性格が合わない」という嫌悪感が増幅していったり、愛情が冷めきってきたなら、お相手を人として好きではないし尊敬もできていないので真剣交際に発展することはないでしょう。

真剣交際のお相手と見切りをつけるポイント

異性として見ることができるか

真剣交際になると、お相手は一人に絞られます。   

真剣交際では、結婚相手として相応しいかという視点でお相手を見る必要があります。     

結婚相手なのだから「外見よりも中身」という意見もありますが、一生ずっと一緒にいるお相手ですので、「生理的に無理」「異性として見れない人」との結婚生活はかなりきついです。     

結婚相談所では、婚前交渉は禁止となっていますので見極めポイントしては、   

  • 手をつなげるか
  • ハグができるか
  • キスができるか   

です。   

これらのスキンシップは結婚相談所でも禁止されていません。   

当然、お相手との関係性を考慮してしないと犯罪になります。     

これら3つのことがクリアできれば、その後の関係は無理といった人は稀でしょう。   

ただし、稀に性交渉が苦痛、苦手、嫌だという人もいます。     

セックスレスで離婚することが多いくらい重要なことですので、性の価値観については成婚前に話し合っておくのがベストです。

また、絶対に子供が欲しい、子供ができない体質、勃起不全など盲点になりやすい課題も事前に話し合っておくほうが良いです。成婚後に知ってはトラブルにもなります     

どうしても心配なら事前にカウンセラーに相談しましょう。     

結婚後の生活がイメージできるか

他にも気にするところはあります。   

  • 仕事は続けるのか?
  • 転職はできる?
  • 仕事はパートでも大丈夫なのか?
  • 持ち家がいい?
  • 賃貸がいい?
  • 住む場所はどこにする?
  • 通勤はできる?
  • 親の介護は必要?
  • 実家近くの方が過ごしやすい?
  • ご両親との関係は?

など。   

案外見落とされがちなのが、親が口を出してきて婚約破棄になったり、結婚生活で離婚の危機に陥ることもあります。

結婚前には、これら全てをクリアにしておきましょう。成婚後に揉める原因にもなります。

ご両親への挨拶前後で問題はないか

プロポーズをして婚約したとしても、女性のご両親、男性のご両親への挨拶も済ませておいてお互いのご両親に結婚の同意を得ておいた方が良いです。 

ご両親の挨拶前後で揉めて破局することも多いです。   

  • ご両親が認めてくれない
  • ご両親への挨拶後に男女どちらかのマリッジブルー

なども耳にすることがあります。

相談所によっては婚約した時点で成婚となることもありますが、当相談所「結婚相談所relife(リライフ)」は、両家のご両親への挨拶後に成婚退会するよう推奨しています。