結婚相談所はどんなイメージを持っていますか?       

  • モテない人が利用してるんでしょ?     
  • 最後の砦だよね?     
  • 売れ残りの女性が集まるところでしょ?       

そんなイメージでしょうか。       

結論、結婚相談所はモテない人ばかりが利用しているわけでもないですし、最後の砦でもありません。

ここでは、結婚相談所はどんな人が利用しているのか、売れ残る女性の特徴や売れ残る前に結婚するには?を解説しています。

結婚相談所はどんな人が利用している?

今流行りのマッチングアプリは・・・

年齢を重ねると身近な出会いがなくなりますよね。     

現代の出会いの主流はマッチングアプリですが、マッチングアプリは結婚したい人だけでなく、     

  • 恋人を探したい人
  • 遊び目的
  • ヤリモク
  • 既婚者
  • 投資詐欺     

など、いろんな目的の人もいます。       

つまり、結婚したい人にとってはマッチングアプリでは雑音が多いのです。       

結婚相談所は最後の砦?

結婚したいなら結婚相談所を利用するのがベストです。     

結婚相談所では、     

  • どんな人と結婚すると幸せなのか     
  • アドバイスをもらいながら婚活ができる     

このメリットが大きいです。       

結婚相談所は、最後の砦と言われることもあり、確かにそういう人もいます。   

マッチングアプリや婚活パーティーではうまくいかず、最後の手段で結婚相談所を利用している人もいるでしょう。      

ただ、純粋に結婚相手を探したくて結婚相談所を利用している人も大勢います。     

結婚相談所は最後の砦?

男性では学歴が高く、年収も高い人が多いです。     

大学卒が多く、男性では年収400〜600万円がボリュームゾーンです。(会員データを参考に)     

しっかり収入証明書を提出してもらっているので偽りのない収入です。       

結婚相談所では     

  • 綺麗な人、可愛い人
  • かっこいい人   

も利用しています。  

結婚相談所は最後の砦?

男女ともに若い方が結婚しやすいので、高年収の男性と若いうちに結婚したいため結婚相談所で婚活をしている女性もいます。賢いですよね。

女性ですとマッチングアプリでもたくさん出会いはあるでしょうけど、ヤリモクや既婚者がいる可能性のあるところでは女性にとっては怖いですよね。       

だから結婚相談所は女性会員の方が多いのです。       

一方、マッチングアプリは男性が多いのです。       

逆に言えば、結婚したい男性にとってはも結婚相談所の方が真面目な出会いを求めている素敵な女性は見つかりやすいのです。

結婚相談所は女性の割合が多いですし、男性のライバルは少ないからです。

婚活市場で売れ残る女性の特徴は?

婚活市場で売れ残る女性の特徴

結婚相談所を利用している中にも、いわゆる売れ残りの女性はいます。

売れ残りという言葉は好きではありませんが、Googleの検索でそうやって検索する人がいるからこの言葉を使っているのです。ご理解ください。 

婚活市場における売れ残る女性の特徴とは、 

  • 自分の価値がわかっていない
  • 高望み
  • 相手に合わせようとしない
  • 自分の条件とがっちり合う人を探している
  • 奇跡を待っている   

こんなところでしょう。       

「この歳まで待ったのだからいい男と結婚したい」とでも言わんばかりに、相手を選り好みしています。       

売れ残ってる女性は、上部だけを見ているのです。     

年収や外見だけで判断しており、見える部分しか見ないのです。

お相手の男性の内面を見ず、理想は膨らみ条件だけが年々増えていくのです。       

結婚していく女性の特徴とは?

40代以降でも結婚する女性はします。     

  • 婚活における自分の市場価値をわかっている
  • お相手の良いところをたくさん見つけられる   

そのような女性です。     

相手のダメなところを探すのがうまい人がいますが、ダメなところなんて人間いくらでもあります。     

相手のダメなところも許せる人は、結婚してもパートナーを愛せる人です。

売れ残る前に結婚するには?

婚活の最初のうちは高望みしても撃沈してもいいのです。    

しかし、どこかで軌道修正しないといけません。     

結婚相談所のプロフィールを見ていると選んでいる気になるかもしれませんが、見えている異性全員が自分を選んでくれる訳はありません。     

相手から選ばれることが大事なのです。     

  • いつまでも選ぶ立場にいる
  • 数字や見えるものに弱い
  • どんな生活をしたいのかイメージができていない
  • ただなんでも高ければいい(身長や年収、学歴)   

ここの意識をちょっとずつ変えていく必要があります。