結婚相談所は結婚したい人が集まる婚活サービスであり、仲人がついていたり、結婚するためのサービスが充実しています。

しかし、誰でも結婚相談所で婚活した方がいいわけではありません。

ここでは、結婚相談所の婚活に向いている人、向いていない人を解説します。

結婚相談所の婚活に向いている人

結婚相談所の婚活に向いている人を解説します。

結婚の意思がある人

婚活サービスにはマッチングアプリや婚活パーティーなどがありますが、恋人目的や遊び目的の人も利用しています。

一方、結婚相談所は結婚の意思のある人だけが集まっています。

結婚相談所へ入会するには身分証明書、独身証明書、年収がわかる源泉徴収票などの提出が求められます。

利用者にとってはお相手の身分がはっきりしているため安心して婚活に励むことができます。

アドバイスをもらいならが婚活をしたい人

  • 一人で婚活をすることに限界を感じている人
  • 婚活に疲れてきている人
  • アドバイスをもらいながら婚活をしたい人

は仲人のいる結婚相談所が向いています。

自分の長所や短所は自分では気づきにくいものですので、カウンセラーの客観的な意見を聞けるのが結婚相談所の強みです。

最近では恋愛コンサルなどマッチングアプリのアドバイスをすることを生業としている人もいますが、マッチングアプリは結婚したい人以外にも恋人探しや遊び目的の人もいますので、結婚したい人にとっては結婚相談所が向いています。 

1年以内に結婚したい人

IBJが毎年出している成婚白書では、結婚相談所で成婚退会している人の活動期間は1年弱です。

交際期間は4ヶ月くらいが多く、お見合い回数は10回くらい。

結婚相談所ではスピード感を持って婚活をしています。

行動力のある人

仕事が忙しかったり、他の用事もあるでしょうが、婚活ではお見合いはデートなどお相手との時間を大切にしないと婚活がうまくいかなくなることもあります。

結婚相談所の婚活では婚活を最優先に行動できる人が結婚しやすいです。

お見合いやデートを重ねることで、経験の中から学べることも多いです。そのため見た目や会話、デートプランなど経験を通して改善できる人は魅力的になっていきますので、婚活もうまくいきやすいです。

結婚相談所の婚活に向いていない人

結婚相談所の婚活に向いていない人を解説します。

サポートを受けながら婚活をしたくない人

サポートを向けながら婚活することに違和感がある人やお金を払ってまで婚活をしたくない人は結婚相談所には向いていません。

自分の力で婚活ができるマッチングアプリや仲人がいない結婚相談所が合っているかもしれません。

カウンセラーの意見が聞けない人

結婚相談所で婚活をしていると、カウンセラーから婚活がうまくいかない原因を指摘されることもあるでしょう。

それによって婚活がうまくいくなら改善点を指摘した方がいい場合もあります。

指摘されるということは大事なことの可能性が高いです。

他人を指摘することは、カウンセラーも負担を感じますし、できれば指摘はしたくないものです。

何度も同じ指摘をすると言われた側も嫌な気持ちになりますよね。

婚活カウンセラーも結婚できるようにアドバイスをするのですが、こだわりが強かったり、価値観の違いを受け入れられない人は結婚相談所は向いていないかもしれません。

結婚したいのかわからない人

恋人がほしいだけなのか、結婚がしたいのか悩んでいる人は結婚相談所よりもまずはマッチングアプリを使うのも良いかもしれません。

結婚相談所では結婚を真剣に考えて婚活している人ばかりが活動していますので、違和感を覚えるかもしれません。

ルールが守れない人

結婚相談所の出会いは自然恋愛とは違い、お見合いや仮交際、婚前交渉NGなど結婚相談所ならではのルールがあります。

また交際期間が半年経つと成婚と見做されます。(日本結婚相談所(IBJ)の場合)

お見合いのお茶代は基本的に男性負担がマナーなども決まっています。(もちろん女性が出しても良い)

お見合いをキャンセルした際の違約金が発生するなど結婚相談所にはルールやマナーがあリます。

ルールやマナーを守れない人は、お相手やお相手相談所にも迷惑がかかるため結婚相談所の婚活は向いていません。